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Publication
Featured researches published by Haruhiko Watanabe.
Environmental Systems Research | 2001
Osamu Odanagi; Akira Koizumi; Haruhiko Watanabe
水道事業は, 建設拡張時代に整備された施設, 管路を中心として既存施設の改良・更新の段階を迎えている. 改良・更新に際しては, 給水サービスの向上や渇水時や地震時への対応など管路の機能向上も図る必要があり, “限られた財源の中でいかに水供給機能の維持・向上を図るか”に視点を置く必要がある. このためには, 水道供給へのニーズならびに環境変化を踏まえて, 現在の管路網が今後も機能を充足, 維持できるかを評価することが重要である. そこで本研究では, 水道管路網の改良・更新計画を立案するための計画情報を作成することを目的として管路機能の評価手法を提案し, ケーススタディによりその有効性を検討した.
Archive | 1994
Haruhiko Watanabe; Norio Okada
Reuse of wastewater is increasingly required in urban areas where further development of fresh water resources is becoming difficult. This paper deals with an integrated management of water utilization systems with reuse of wastewater effectively combined. The problem is formulated as a multi-purpose, multi-agent management problem by use of game theory. These types of reuse systems, on-site reuse(cascade or recycled) and off-site reuse(sewage treatment system), are compared through cost analysis, and their relative advantages are found to depend on two key water quality parameters.
Infrastructure Planning Review | 1984
Yoshimi Hagihara; Haruhiko Watanabe
1.は じめに 広域水 道 や流 域下水 道 に代 表 され る水 利用 の広域化 は、そ れぞ れ水 源 の確保 ・河 川汚 濁防止 を主 目的 と し て計画 され る。 この計 画 の第1ス テ ップは、 どの地域 を対象 とす るか 、言 いか えれ ば、 どの 市町村 をま とめ て事業 化す るか とい う検討 で あろ う。従来 の広 域化 事業 におい ては、 この よ うな対象 地域は与 件 とされ る こ とが 多か ったが、将 来 に向けて新 た に事業に 参加 した りす る場 合 につい て事前 に検 討 した例は 少 な く、 広域 計画 の柔 軟性 につ いては十 分 な分析 がなされ てい る とは言 えない。 この ような状 況 に対 し、予 め広域化 の対 象 となる地域 の市町 村 の結 びつ きを把握 し、 どの ような市町村 がま とま りうるか、 す なわ ち、 市町村 間の提 携 の可能 性 につい て分析 してお くことは、 将来 の計画修 正 のた めに重要 な情報 とな る。 本研究 では、 広域 水道 を対 象 とした と きに この市町 村提携 の可能性 につい て分 析す る1つ の方法論 を提示 す る。 ここで市町村 提携 が可 能 とな る背 景 には、 まず もと もと地理 的歴史 的 に一 体 となって い るとい う素地 があ り、 そ の うえ で提携 を形 成 す るこ とに よる メ リッ トが認 め られ るとい う2つ の条件 が ある と考 え る。 前 者の条件 は、将 来 にむけて想 定 しうる市町 村提 携は現 況の市 町村 の結 びつ き方 に依存 して案 を抽 出で きる と い う仮説 で ある.本 研 究で は、 市町 村 の結 びつ きを グ ラフ1)として と らえ、 その解釈 を通 して修正 した もの か ら部分 グ ラフ としての提携案 を網羅 的 に抽 出す る方法 を示 し、 ケース スタデ ィに よりそ の適用 性 を考 察す る。 一方 、後 者の条 件は、 可能 で ある とみ なされ た提 携案 の中か らいずれ が選択 され るかは、 提携 に よる効 果 を 比較 して行 なわれ る とい う仮 説 であ る。 こ こで効 果 と して何 らかの評 価指標 が必要 とな り、 市町 村 にとっ て 提 携 に参 加す る ことが 自己 にどのような影響 を与えるか、それ と同時に他 の市町村 に対 しどのよ うな立場 にあるかを 分析 する 必要 があ る。 本研究 では、 評価指標 と して市町村 が 享受す る水価 を と りあげ、 これ をペ イオ フと し て市町村 を プ レイヤー と した協 力ゲ ーム2)として提 携 の形成 をモデ ル化 し、 ゲー ムにお け る プレイ ヤーの機能 を分析す る方法 を提示 す る。
Journal of Water Supply Research and Technology-aqua | 2010
Yasuhiro Arai; Akira Koizumi; Toyono Inakazu; Haruhiko Watanabe
Doboku Gakkai Ronbunshu | 2001
Morimitsu Kurino; Kiyoshi Kobayashi; Haruhiko Watanabe
Environmental Systems Research | 2008
Yasuhiro Arai; Akira Koizumi; Toyono Inakazu; Haruhiko Watanabe; Takaharu Kunizane; Mitsuo Hayashi
Journal of Japan Society of Civil Engineers | 2014
Kazuhiro Nisiguti; Haruhiko Watanabe
水道協會雜誌 | 2013
Tsunehiko Nishizawa; Toyono Inakazu; Akira Koizumi; Haruhiko Watanabe; Yasuhiro Arai
Journal of Japan Society of Civil Engineers | 2011
Masayuki Mori; Toyono Inakazu; Akira Koizumi; Haruhiko Watanabe; Yasuhiro Arai; Tsunehiko Nishizawa
Journal of Japan Society of Civil Engineers | 2011
Tsunehiko Nishizawa; Toyono Inakazu; Akira Koizumi; Haruhiko Watanabe; Yasuhiro Arai; Masayuki Mori